耐久配信を終えて

2023/10/06

応援してくださった皆さま、登録してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!またひとつ大切な思い出が増えました。

この記事では、過去に何度か実施した「耐久配信」について考えていることを話していきます。

恒例行事として毎度楽しくやらせてもらってますが、体力的にかなりキツイのも事実。耐久をしなくても普段の配信で地道に伸ばしていくのが理想です。

突然話が逸れますが、ここで持論の『YouTubeの攻略法は誰にも定義できない』説について話します。

インプレッションの伸ばし方について書籍やブログ記事を参考にすれば、最低限の土台は完成し、ある程度の最適化はできるでしょう。ただ、必ずしも全員が成功するかと言えば、それは違います。

数字が伸びる要因ってマジで人それぞれで、一概に定義できるものではありません。

例えば、それはセンスであったり、経済力も関わってくるのでしょうが、一番大きいのは人との繋がりだと思ってます。

配信者とリスナーは友人と同じように、シンパシーで自然と繋がっていきます。

Vtuberは「自分ではないキャラクター」を演じる者が多く、界隈ではそれがスタンダードです。しかし、あえて私は「自分」を全面に出そうと決めてます。逆張りキッズとか言わないでね。

私はただ、素の自分と接してくれるリスナーと繋がっている場所が愛おしく、手放したくないだけです。

人間関係というのはマニュアルに従って形成できるものではありませんよね。時間をかけて関係性を育てていく他ありません。

よって、YouTubeのインプレッションは人間関係の形成と同じように考えるべきではないかと、めっちゃ生意気なこと言ってすみません。

話を戻しますが、人との繋がりを重んじる観点では、これまでやってきた耐久配信は意味のあるものだと思います。

良く思わない人がいるのも承知してます。数字ばかりでヤラシイと言われても否定できません。

しかし、どれだけ伸び悩んでるYouTuberでも、好きになってくれる人は世界の何処かに必ず存在します。

体力と電気代を削り、一部の層から批判の声も受けたりしましたが、突っ走ってきたことに後悔はありません!

ダサい自分語りをしましたが、皆さんご存じの通りけっけは平凡な3歳児です。難しい話はガラじゃないですね。

改めてこの度は本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

1ヶ月休まず働いてくれたPCのガレリアさんに盛大な拍手を〜!

BACK